「トップガン・マーベリック」のトム・クルーズは今も輝いていた!

絶対に観に行くと決めていた映画「トップガン・マーベリック」を遂に観てきました!

 

まだ映画館に足を運ばれていない方の為に、最小限のネタバレ度(ストーリーは伏せて)で書かせていただきますね。これから書くことを知って観に行くのと知らないで観に行くのとでは、鑑賞後の満足感が全然違うかもしれませんよ。(笑)

 

行ってきたのは千葉県のイオンモール幕張新都心にあるイオンシネマ


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スタバの「The メロン of メロン フラペチーノ」とイオンシネマ売店で販売されているポップコーンを買い込んで、感染対策で一つおきになった座席に開演20分前に着席。

 

この「トップガン」の1作目は1986年ですから今から36年前になります。主演のトムクルーズは当時23才のピチピチの若さでしたが、そんな彼も今年の7月3日で60才、日本で言えば還暦の年を迎えます。

 

これまでミッションインポッシブル、レインマンなど数々の大作を残してきたトムクルーズとはいえ、歳には勝てないか。SNSのコメントに「一番の感想はトムが年老いてしまっていたこと」なんていうのもあったし。

 

などと失望への不安もあったのですが、そんなものは杞憂であったと、開始早々に気づかされました。

 

映画は、旧型のP51プロペラ戦闘機を整備する場面から、壁にはあの頃を懐かしく思い出させるモノクロの写真が。前作で失った相棒グースの悲劇を今でも忘れられずに心にしまっているのでしょうか。

 

そして、トムクルーズ演じるマーベリックは、支度をして出かけます。

 

愛車のKawasaki製のNonja GPZ900Rでしょうか。前作の名場面のひとつを思い出させるように、マーベリックは海軍の養成学校の滑走路を、ひたすら心地よい爆音を響かせながら走る、走る。バックに流れるのは、トップガンのために生まれたとさえ思わせる名曲「デンジャーゾーン」。カッコイ~


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トップガンらしさが冒頭からいきなり全開で、我々の期待を決して裏切りません!

 

そして、マーベリックは、太平洋艦隊司令官トム・アイスマン・カザンスキー海軍大将の強い要望で、ノースアイランド海軍航空基地の「トップガン」における教官職を命じられるのです。

 

アイスマン? 

 

そうです。36年前の前作ではマーベリックのライバルとして登場していた、あのアイスマンです!

 

今回のミッションは、難易度が超高く生きて帰れる保証のない要塞にF/A18戦闘機で侵入し、ウラン濃縮プラントを破壊するために、海軍のトップエリート達12名を最短期間で育てる教官役という設定なのでした。

 

なんだぁ、今回は教官なのかぁ…

 

と、がっかりしないでください。なぜなら…

 

と言うわけで、このまま書き続けると完全なネタバレになってしまうので、あとは、映画館で、お楽しみいただくとして、次回は、事前に知っていれば映画館で何倍も楽しめるポイントだけに絞って書きますね。

 

- つづく -

 

 

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