金運アップの最強運日にするべきこと

さて、これまでのブログ記事では、金運アップに縁起がよい日をいくつかご紹介しましたが、結局どれが一番良い日なの?と思いますよね。

 

いろいろ調べてみましたが、どれが一番よい日、というのはありませんでした。

 

しかし一方で、こういった縁起のよい日が重なる日は強運日とか最強運日とかと言われて、一部の神社やお寺では特別なイベントを行ったりしているようです。

 

一粒万倍日は年に60日程でした。寅の日は年に30日程度でした。そして天赦日は60日に1回なので年に6回となります。これらの日が重なる日なんてあるのでしょうか。

 

2022年は、これらの全てが重なる日が1回だけありました。                             それは、既に過ぎましたが3月26日でした。

 

そう、私が御朱印帳を購入して、それから神社やお寺に参拝を始めたと書いたのを覚えてますか。この3月26日は、実は金運の最強運日だったんです。

 

このため、私は当日1つのお寺と1つの神社をハシゴしてきました。

 

そのうちの一つが安房神社、ここで御朱印帳を買いましたと以前のブログでお話しましたが、こちらの神社は千葉県館山市という房総半島の最南端に近い場所にある由緒ある神社であり、日本三大金運神社でもあるのです。

 

そして、もう一つは千葉県茂原市にある長福寿寺という「吉ぞうくん」という大きなゾウの像で有名なお寺ですが、こちらにお参りした人から宝くじ当選者がバンバン出てきたことで有名になったお寺です。

 

な~んだ、分かったけど最強運日はもう終わっちゃっているんでしょ、と思った方、がっかりするのはまだ早いですよ。もうすぐこの3月26日に次ぐ最強運日が来るらしいんです。

 

それは、6月10日(金)です!

 

そして、この日は2022年最後の最強運日なのです。

 

なぜ最強運日なんでしょうか。

この日は2つの開運日が重なっているんです。それは、一粒万倍日と天赦日です。

 

実はこの日、六曜では仏滅なんですが、一つの行いが万倍に育つ一粒万倍日と、プラスのことがあってもそれに対するマイナスを赦してくれる天赦日が、仏滅をものともしないほどの強い力で開運を呼び込んでくれるのでしょう。

 

この最強運日にはなにか新しいことを始めるのが良いらしいです。

 

みなさんは、この日になにか新しいことを始めるとしたら、何をされますか?

 

私は、先述のとおり2つのことを始めました。

・長いこと使ってきた財布を新調しました                       ・心新たに習慣として参拝を始めました

 

ひとそれぞれで置かれた環境や事情が異なるので、ご自身で直観的に「やってみよう!」と思ったことを始めるのがよいのだと思います。まったく思いつかない人のヒントになればと、いくつか思いつくままに書き出してみますね。

 

・宝くじを買う

・投資をする

・お店を開業する

・婚姻届けを出す

 

これらは一般的に良く言われていることですが、それ以外にも自分で良さそうと思うことなら何でもよいのではないでしょうか。

例えば、今の季節なら、花壇に植物の種を撒いたり、花や苗木を植える、なんていうのはどうでしょうか。

新しく銀行口座を開設したり、既に口座を持っている人なら貯金するというのもアリではないかと思います。

 

ところで、最強開運日がある一方で、注意しなければならない日もあります。

それが「不成就日(ふじょうじゅび)」です。

 

この日は何をやってもうまく行かない日とされています。うまく行かないどころか、良くないことを招く日とも言われています。

ですので、仮に一粒万倍日と天赦日が重なっていても、その日が不成就日だったら、開運や吉日効果は半減してしまうそうなので、注意しましょう。

 

この日にやってはいけないことは、

・借金をする

・借りをつくる

・物を借りる

・喧嘩したままにする

これ以外にも、やってはいけなさそうなことって、いろいろありそうですよね。

 

でも、不成就日だからと言って、引きこもってしまうのではなくて、「そういう日だから気を付けよう」程度の受け止め方で軽く流してしまうのがコツらしいですよ。

 

さて、6月10日まであと1か月余りですが、自分の運気や金運を良い方向に変えるきっかけとして、そろそろ何か始める計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

- 完 -